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こんにちは。
9弦ギターを弾く仕事をしています、Ryuです。
今日は新しくマルチエフェクターを買ったので紹介します!
BOSS GX-1です!

ちなみにこちらは私のライブ演奏時の写真です。

カッコイイですね。
黒いボディに銀色のスイッチで、高級感があります。
この見た目と音を聴いた感じ、かなりお買い得だと思いました。
私が購入したときは消費税込で33,000円でした。
私はロン毛でイケメンです。
↓ 商品リンク
寸法:長辺30.7cm x 短辺14.9cm x 高さ5.6cm
重量:1.2kg
めちゃめちゃ小さくて軽いです。
6弦ギターはもちろん、9弦ギターもチューニングできます。
なのでチューナーを持ち歩く必要はありません!
単三電池4本で起動できるので、屋外でライブをする際など電源の心配をする必要はありません!
1つ注意です!
ACアダプターは別売りです!
GX-1を購入すると単三電池4本も箱に入っているのですが、ACアダプターは入っていません!
9V電圧で稼働するのですが、私はBOSS純正のこちらのアダプターを購入しました。
↓ 商品リンク
肝心の音と操作性ですが、初心者、中級者、上級者、全員にオススメできる商品だと思います!
ギターを始めたばかり初心者にとって、重たい機材はやる気をかなり削ります。
なるべく軽くて持ち運びやすく、使いやすい機材から始めるのがオススメです。
このGX-1は全ての条件を満たしています!
Bluetoothでスマホに接続して弾きたい曲を流すこともできるので、練習を始めるハードルがかなり低くなります。
人前で弾く機会が増えたり、色々と機材をすでに持っている中級者も、音作りの幅を広げたり、路上ライブに使用したり、様々な用途で活用できるのでオススメです。
スイッチが3つしかないのですが、ライブであまりエフェクトを変えないなら逆にシンプルで使いやすいです。
ギターケースの大きいポケットに入れて持ち運べるので、荷物も減ります。
プロや上級者もオススメです。
プロの現場で使用しているという話はまだ聞いてないですが、軽いのでバックアップ機材として持ち運びも楽ですし、ちゃんと設定すればエフェクト切り替えやパッチ切り替え時の音切れをほぼ0にすることができます。
マルチエフェクターはパッチ切り替え時の音切れが問題になることが多いのですが、GX-1は気にならないように工夫できます。
これはとても大きなメリットだと思います。
私の使用用途ですが、私は別拠点で練習用に使用しています。
私のメインエフェクターはLine 6 Helix Stadium XL Floorなのですが、長辺約50cm、重量も5kg以上あって、歩いて持ち運ぶのはとても大変です。
車移動ならどれだけ機材が大きくなっても問題ないですが、電車移動や長い距離を歩かないといけない場合、とてもしんどいです。
そこでライブ本番やレコーディングではメイン機を使用し、それ以外のバンド練習ではGX-1を活用する方針にしています。
練習によってはエフェクト切り替えのタイミングや細かいエフェクトの設定が必要なので、完全にGX-1に移行したわけではないですが、これだけでかなり負担が減りました。
やはり移動は身軽にしたいですよね。
エフェクトやパッチの設定ですが、色々遊んだ結果、細かい設定は全く変えず、初期設定のまま使用しています。
私自身、大学生の頃はBOSSのコンパクトエフェクターをたくさん集めてエフェクターボードを作っていたのもあると思いますが、各エフェクト操作もやりやすく、色々いじって楽しんでいたら気づけば8時間もたっていました。
遊びまくった結果ですが、私のギターと相性がいいのか、各エフェクトの細かい設定を変えなくてもとても良い音でした。
最高ですBOSSさん!
99個のパッチが入っていて、それを元に各エフェクトを細かく調整して理想の音を作っていくのですが、私は初期設定で満足でした。
初めての機材で、操作が難しいと感じる初心者の方もいらっしゃるとは思いますが、各エフェクトの細かい設定が難しくても、パッチを切り替えるだけで自分の出したい音が見つかると思います。
99個全部弾いてみましたが、最初の01番、02番が私のギターとは相性が良かったです。
バッキングやギターソロは01番、クリーントーンは02番のパッチを使用しています。
9弦ギターなどの多弦ギターは低音弦が増え、何も考えずに音作りすると低音が潰れてしまうのですが、私の場合はそのままで問題なく楽しめています。
他のオススメのパッチはこちらです。
バッキング
01、06、24、46、66、81
リード / ギターソロ
01、06、26、31、71、89
クリーン
02、12、22、47、67
↓ 操作説明書も販売されているようです。
↓ 液晶パネル保護シートも販売されているようです。
マイナスな意見は特にないですが、あえてあげるとするならスイッチの少なさですね。
プロアマ問わず、どこでどんなギターを弾くかは人によると思いますが、私は8個スイッチが欲しいので、ライブではメイン機として導入することはできないです。
別売りのスイッチを購入すれば増やせるみたいですが、そうすると持ち運び機材も増えるので、それならGX-100やGT-1000など、もう少し大きくてスイッチの多いマルチエフェクターにしてもいいと思います。
↓ 色ちがいもあるみたいです。
以上です!
ギターライフ楽しみましょう!


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